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Edanz

POINTポイント

Edanzは、20年以上の実績を誇る英文添削会社です。サービスは、誤字・脱字や文法チェック、意味を明確を主に行う構成を行うスタンダード英文添削と、適切な科学的表現となるよう、論文をより深く構成するエキスパート英文添削があります。

スタンダード英文添削では、論理の流れや構成など、原稿内容に踏み込んだ校正を行わない他、 校正者はライティングの経験は豊富だけど、専門分野に特化していなかったり、ジャーナルへの 投稿経験が少ないエディターが行う場合があります。

対して、エキスパート英文添削では、研究の有効性を明確にするため、論文製作者の意図を論文内容に正しく反映させます。さらに校正者は、専門分野のPhDを取得しているなど原稿分野に特化しているため、学術論文を校正してほしい場合はこちらがおすすめです。
edanz

REVIEWレビュー

  • 勉強は予習と復習で身につくといいます。英語力を上げるために英文添削を受けていても、添削を受けた文章をすべて自分で管理するというのは難しいです。それが記録として残っていたら、復習するタイミングも増えそうです。
  • 英語力を上げるために欲しいのは読み書き両方の能力です。書くことができても読めなかったら悲しいです。質の高い文章をネイティブが添削してくれるEdanzなら、英語力は間違いなく向上しそうです。
  • 私は毎回英文添削を出すのが楽しみです。これはよく見かけるかたい英語の文章ではなくて、ブログ感覚で文章を書いていいので、文章を考えること自体も楽しいのでモチベーションがあがります。
    自分の言いたいことがうまく表現できたときの喜びはひとしおです。

一般的な英文添削から専門分野まで幅広く対応

Edanzの最も大きな強みは、論文における英文添削が21年と業界のパイオニアと言ってよいほど歴史があることと、担当するエディター全員がネイティブであり、専門分野の研究経験や出版経験を持っていることです。さらに、豊富な英文添削の経験から、2回まで通常の料金で英文添削することができます。そのため、論文や国際ジャーナルなどより専門的な分野の英語論文を必要とする場合は安心して依頼することができます。
査読後の大幅な修正や複数の論文を1つにまとめるリライティングサービスも行っています。さらに、1件50,000円でプレスリリースの作成も行っているため、論文の英文添削だけでなく、添削された質の良い論文を国際的にアピールすることもできます。
そのため、受験英語といった一般的なニーズよりも、ジャーナリストや医学論文等より専門分野の方がEdanzを利用する価値があると言えます。

営業時間に注意が必要

Edanzは、様々な分野の研究テーマに対応したクオリティの高い英文添削を行っています。しかし、英文添削を依頼するにあたり営業時間などの確認をしておく必要があります。出版や編集、校正などの業務は夜が遅くなるなど、時間も不規則になりますし、スケジュール変更なども多いものです。
英文添削の老舗であり、実績も豊富にありますが、営業時間が平日と祝日の9:30~18:30となっており、受付時間はさらに短く、通常の場合は17:00、短期で英文添削してくれるエクスプレス/準エクスプレスサービスは14:00までとなっており、それ以降の受付は翌営業日となることがあるようです。そのため、急ぎで英文添削をしてもらいたい場合は、納期や営業時間の確認は必要です。
また、英文校正や英文校閲を専門として翻訳業務を行わないのも特徴です。初回割引やキャンペーンなども、他社に比べて少ないようです。

質の高い英語論文を求めるならここで決まり!

英語の研究論文という専門性と難易度が高い内容を扱うため、校正者には内容への理解が求められます。また読み手に正確に伝わるような英語表現でなければならず、校正者の存在によって論文の質が決まってしまうこともあるでしょう。Edanzは、専門分野のPhDを取得している優秀な校正者を多数抱えているため、論文出版というジャンルにおいて研究者をサポートしてきました。また、通常は3営業日から対応しますが、お急ぎの場合は、多少料金がかかってしまいますが、最短で1営業日で対応可能です。
このようにEdanzでは、論文内容への理解と入念な英文添削と、スピード対応も可能なため、リピーター率が85%以上とたかくなっています。さらに、優秀なエディターを確保し、育成できているのも業務のシステムがしっかりしているからです。また、英文添削者は、ネイティブですが、問い合わせ対応者は日本人であることも、依頼者にとっては安心材料です。
このように長年にわたり日本人研究者に信頼されているEdanzを星5つと高く評価させていただきます。

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