英語のライティングに役立つアプリ

インターネットで世界中の人々と簡単にコミュニケーションを取ることのできる現代では、英語のライティングの能力を上げていくことが重要です。ビジネス面においてもチャットやメールなどを使っていかなければいけない世の中ですので、ある程度の英語のライティング能力は必要となってくると思います。そんなライティング能力を身につけるための、勉強に役立つアプリもどんどん増えてきていますので、上手に活用して効果的な学習をしましょう。

Google翻訳

Google翻訳は、あの有名な検索エンジン会社、Googleが提供している無料の翻訳ツールです。英語、フランス語、ロシア語、ドイツ語など世界中の言語に対応しています。使い方もシンプルで、アプリを開いて知りたい言葉を日本語で入力するだけで外国語に翻訳くれますのでとても分かりやすく、海外旅行などにも便利です。当然逆も可能で、外国語を日本語に翻訳することもできます。

また、使い方次第で英語のリーディングやライティングの勉強にも役立ちます。もちろん、英単語の意味を疑問に思った時にすぐ調べるだけでも学習に役立ちますが、少し工夫をして、分からない単語を入力する時にコピーで貼りつけるのではなく、しっかりとスペルを入力することでスペルを覚えやすくするなど、ちょっとした工夫をしてみるのもよいでしょう。

Conyac

株式会社エニドアが運営しているConyacは、登録しているバイリンガルユーザーにお仕事の依頼ができるクラウドソーシングサービスです。バイリンガルユーザーは世界に96,000人ほどいて、日本語にも対応している場合が多いため日本語での依頼やコミュニケーションでも問題ありません。

依頼内容は幅広く、企業が海外進出する際の現地リサーチやマーケティングに関することなどあらゆることに対応していますが、ライティングの学習においては文章作成や文章校正などを依頼すると良いと思います。

また、英語が得意な方は、翻訳者として登録をすればスキルアップをしながら報酬をもらうことも可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

フルーツフルイングリッシュ

英作文専門オンライン学習サイトのフルーツフルイングリッシュは、2,000以上出題されている英作文の課題の中から利用者の目的やレベルに合わせて、希望のものだけを選んで取り組むことができます。英語の中・上級者向けのサイトですので、利用者の7割程度がTOEIC600以上、英検2級以上となっていて、中・上級者にありがちな間違えの修正やスキルアップに役立てているようです。

英語の添削は、英文のミスのフォローだけではなく、良いところも指摘してもらうことができます。ミスした箇所のフォローは、なぜいけないのかをきちんと理論立てて解説してくれるため、正しい英文を身に着けることができるので、英語を定着させるにはぴったりのサービスなのではないでしょうか。また添削は基本的にチケット制で、英作文チケットは有効期限が原則的にはないという点も大きな人気の理由の1つのようです。

まとめ

英語の勉強の中でも、特にライティングに注目してより効果的に学習を進めることができるおすすめアプリをご紹介しました。英語のライティングは例え英語を話すことができなくても、インターネットや辞書などで調べながらコミュニケーションを取ることが可能です。

ここでご紹介したアプリや辞書などを駆使して自分で一つ一つ調べながら確実にステップアップしていきましょう。時には間違えて恥をかくのも大切だと思いますので、躊躇せずに思い切って積極的にコミュニケーションを取ってみてください。

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