英作文の添削業者で比較すべきポイント

以前に英文添削サービスを利用していたけれど、あまり質が良くなかったので別の業者から学びたい。評判や料金形態、サポート力と比較する部分は様々です。自分がどういったことを学びたいのかを絞り、比較していくことで自分にあった業者を選択できるといえます。

添削のレスポンスだけではなくメール、作文、日記で英文章を書く。このような細かなポイントを分析していくことで、大きな失敗を回避できるといえるでしょう。講師を作った作文をみて、スキルを見定めるのもベストです。

まずは、評判を調べてみよう

サービス概要を調べ、よさそうだからとすぐに添削を利用するのではなく、まず評判から調べてみましょう。ウェブ上には口コミに特化したサイトや、公式HPの内容だけでは知ることができない、細かな部分を評価しているところもあります。広告には良いことばかり掲載しているが、フタを開けると質が悪かったというのはよく聞く話です。

英語のみなのか、多言語対応しているのか。講師からのレスポンスはどうかといったことを確認し、比較していくのがベターです。多くのサービスが英作文を取り入れているのですが、ビジネスメールや日記といったオプションがあるのか比較するのもよいですね。英文添削だけではなく言語のネイティブさ、作文について詳しい講師を選択するのもよいでしょう。

対応の早さと料金が割に合っているか、確かめよう

いくら質のよいサービスでも、添削のレスポンスが遅くては意味がありません。おおよそでよいので、どのくらいで返答が来るのかを知り、自分のペースと合っているのか見極めましょう。仮に作文用紙1枚の添削で、1週間もかかるなら質がよいとはいえません。

そして料金比較も忘れてはならない重要な事項です。英字添削を1度利用するごとに支払い、月額固定のどちらかを選択できる業者もいるようです。ちなみに作文用紙1枚分、400文字程度であれば1回500~1000円程度が相場といわれています。但し利用するコースや講師のスキルによっても異なりますので、安ければよいという訳ではないのです。他にも英字のビジネスメールや、ネイティブに特化したコースもありますので、自分が重要だと感じた部分を比較していきましょう。

複数の業者を比較してから選んでみよう

良いとおもった業者がいたので、さっそく申し込みをした。果たして、比較もせずに良い業者と決めても良いのでしょうか?英字添削は昔から利用されているサービスで、英語が当たり前に使われるようになった今、業者は星の数ほどあります。そのため、インスピレーションだけで決めていては損をする可能性があるのです。

相場を知るだけではなくサービスを比較するためにも複数の業者から、資料請求を行いとよいですね。料金だけではなく講師の質や、プランの有無。作文形式なのか、もっとフランクな口語での文章なのか。これらを比較するだけでも業者によってずいぶん違うことがわかります。またコース変更の可否、英作文以外のサービスについて調べることで、自分にあった添削業者を見つけることができます。

まとめ

作文にまとめて講師へ提出。これが一般的な英字添削ですが、料金や細かなサービス内容は業者によって大きく異なります。料金やサービス内容、講師のスキルを比較しながら選択すれば、質の悪いサービスをつかまれることはないでしょう。多くのサービスが英作文での文章を書くのですが、コースによって日記やメール、報告書といったバラエティ豊かな形式を提供しているようです。添削サービスを利用するなら、まずは業者の比較から始めるべきだとおもいます。

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