医学論文を添削してくれる業者

医学論文において使われる最も多い言語は圧倒的に英語と言えます。しかし英語が母国語でない者にとっては、ただでさえ難解な論文を、英語で書くとなると果たしてその内容は伝わるのか?一番心配なところですよね。英文添削専門のプロがいるとすればどうでしょうか?どこをどう直せばスマートな内容になるかを添削してもらい、しっかり勉強することで多くの人に正しく伝わる医学論文への大きな一歩を踏み出しましょう。

エナゴの特徴

「enago(エナゴ)」はインドに本社を置く「クリムゾンインタラクティブ」が運営しており、英文校正、校閲サービスを展開しています。こちらは医学論文の添削を請け負う校正者がかなり細かい専門分野に分かれており、自分の論文の専門分野に応じた校正者が対応してくれることが魅力です。専門分野に特化することでより高度な校正をお任せすることができます。

また、この業界では珍しく2人体制で校正をしているので万が一1人が見落としをしていてもダブルチェックにすることで間違ったまま返ってくる可能性が激減します。英文添削をお願いする以前の問い合わせにも1時間以内で返信してくれるので、安心感もあります。実際の添削においても、いったん添削の終わった論文に関して1年間は何度でも再添削をお願いできることも魅力の一つです。

翻訳センターの特徴

翻訳センターは正式社名を「株式会社翻訳センター」とし、本社を日本の大阪府に置く翻訳サービス業の会社です。翻訳の分野としては特許、金融・法務、工業・ローカライゼーション、そして医薬、この4つを軸としています。医学研究論文のみならず、医薬、医療機器にかかわる承認や申請まで幅広くカバーしてくれます。受注件数年間55000件以上、世界の語学サービス会社ランキングでもアジアで1位をとっています。

納品のデータ形式を多種類用意してくれているのも魅力の一つです。世界各国の時差を利用しているため、依頼をかけたあと実際にかかる添削時間も従来に比べてかなり短くなっています。入金方法としては銀行振込、各種クレジットカード決済、Paypalの利用も可能です。英文添削の分野が医学に限らず幅広いので気になることがあれば問い合わせてみましょう。

JMC(Japan Medical Communication)の特徴

JMC(Japan Medical Communication)、株式会社ジャパン・メディカル・コミュニケーションは福岡県に本社を置く、医学分野における英文校正、そして翻訳の会社です。最初に校正を行った後、日本内科学会、日本外科学会の公式編集担当を務めるブライアン・クイン氏が総合編集長として校正・翻訳の最終チェックを必ず行うという2名体制をとっています。

最初に校正に携わる担当者も全員ネイティブスピーカー、または博士号を持った社員のみで構成されています。対応が迅速であることも強みであり、一般的な英語の医学論文校正であれば、2営業日以内に仕上げてくれるスピーディーぶりです。アフターサービスも充実しており、最初に校正してから1年間は何度でも再校正無料、また校正証明書や翻訳証明書の発行も無料で行ってくれます。

まとめ

専門性の高い医学論文であっても、専門性の高さと迅速さを売りとするプロに英文添削をお願いすれば、自分の医学論文もより精度の高い内容に磨かれることがわかりました。今回は3つの業者をご紹介しましたが、それぞれに違った魅力を兼ね備えています。自分の医学論文がどの医学論文添削会社の専門性とマッチしているかを十分に検討したうえで申し込むようにしましょう。

身の回りの医学論文経験者に聞くのもいいのですが、お金をかけることで気兼ねなく質問できること、何より第三者の目というものが、圧倒的に文章を成長させてくれることをぜひ体感してみてください。

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