大学受験の英作文の上達は英文添削がおすすめ!

大学の受験勉強を進めていくにあたって、様々な壁にぶち当たることは想像できます。それでも合格のために日々の勉強内容を自分のものにしていきたいですよね。大学受験を考えている皆さんのうち多くの方が悩む「英語」。その中の「英作文」どのように勉強していますか?1分も時間を無駄に使いたくない受験生は、英作文も効率よく学んでいきましょう。ではどこから手をつけていくのがいいのか、一例をご紹介します。

英作文の勉強方法

日本における英語教育は義務教育を修了しても母国語として話せるようにはなかなかなりませんが、日本の高校受験や大学受験で使われる英語の問題は、ほぼ中学生で習う英語教育に集約されています。ただ英語を中学から振り返っている時間がない!というような受験生も多くおられるのではないでしょうか。希望する大学の過去問に取り組んだり、参考書を片っ端から解いたりすることももちろん有効です。

「英語」の中で高配点が見込める「英作文」においては、自分で解いて間違いを見つけて直す作業もいいのですが、プロに添削してもらう「英文添削」という方法があります。自分の書いた文章を客観的に見るのは難しいことです。英作文にはどうしても自分のクセも出やすくなります。そこを赤の他人に添削してもらうことで、どの部分が減点に結びついているのかをいち早く知ることができます。

おすすめの参考書

英作文を上達させるためには中学校までに学んだ基礎の英語を見直すのが効果的なのは先ほどもお伝えしました。中学までの英語ができていようとなかろうと、絶対的に必要なものは語彙力です。問題に出てきた日本語を英語で表す語彙力がなければ元も子もありません。まずは基本的な語彙力を身につけるべく、駿台文庫出版、駿台受験シリーズの「システム英単語Basic」(税込1080円)がおすすめです。

こちらは入試の基本語である1500語を学べます。併せて使用できる「システム英単語Basicチェック問題集」(税込810円)もあります。問題にある日本語をある程度英語にできるようになったら頭を英文作成のために変換していきましょう。語学春秋社出版の実況中継シリーズ、「大矢復 英作文講義の実況中継」(税込1296円)ではネイティブの目線で作成する英作文を学ぶことができます。

英作文を添削してもらえるサービス

参考書や過去問で英作文を解いて、なんとなく文章になっている気はするのに果たして正解なのかどうかわからない、そんな経験はありませんか?特に自由英作文などは自由なだけに自分の文章のどこが間違っているのかを参考書の答えだけを見て見つけることはなかなか容易ではありません。

そんなときに役立つのが、添削サービスです。もちろん有料ではありますが、英作文に特化した添削システムはうまく使えば効率的な点数アップにつながるかもしれません。「オンライン英文添削サービスIDIY(アイディー)」では、世界中の時差を利用して24時間添削を受け付けてくれるサービスを展開しています。定期券を購入すれば1回の添削が166円とかなりお手頃になるのも魅力です。

また、問題内容がハイレベルで有名なZ会でも通信講座で英作文を添削してもらえるサービスを行っています。

まとめ

大学受験というのは幼い頃から習得してきた基礎に、各大学に合った勉強内容を応用として加えて力を発揮する必要があります。向き合わなければいけない教科はきっとひとつではありませんが、どの教科も取りこぼすことのないようにまんべんなくスキルアップしていきたいものですよね。そんな中で答えがひとつではない英作文においては、自分でない第三者の目というものがとても重要になってきます。

今回ご紹介した英作文添削サービスの中には、塾や予備校にいてもなかなか教われないネイティブに添削してもらうことができるサービスもありますので、ぜひご自分の苦手と向き合い、効果的な英作文の得点アップ法を見つけていただければ幸いです。

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