英文添削の申し込み方法と流れについて

自分の書いた英文が正しいのかどうか、英文添削を実際に利用してみたいと思っても、具体的にどうすれば良いかが分からないとなかなか申し込みにくいのではないでしょうか。そこで、英文添削の申込方法や仕上がってくるまでの流れについて紹介していきます。会社によって少しバラつきはありますが、大まかなところは各社ほぼ同じです。利用する前に慌てないように、一通り理解しておきましょう。

まずは英文添削会社のホームページから

今の英文添削は、ほとんどがオンライン上でやり取りが可能です。会社で作っているホームページの画面から、申込画面に飛んで入力していくやり方がほとんどのようです。氏名やメールアドレス、質問や要望事項を入力する備考欄などが設けられています。それらを順番通りに入力し、添削してもらいたい英文を添付して送れば申込は完了です。面倒な手続きではないため、パソコンやタブレットをお持ちでネット環境が整っていれば、誰でもその場で利用することが可能です。また、添削してもらう内容によってコースを選べる会社もあるようです。ビジネス文書なのか、大学などに提出するレポートなのか、コンクールなどに提出する英文なのか、それぞれの専門家が添削、校正してくれるので、コースを選択できる会社であればより安心して任せることができるでしょう。

申込の前に料金の見積もり依頼を!

英文添削の会社を選びさえすれば申込はいつでもできますが、料金がいくらくらいなのか気になる方も多いでしょう。そういった方に向けて、申込の前に料金の見積もりを取ることをおすすめします。金額設定は各社バラバラで、文字数に対して金額を提示しているところや、英文の種類によってそれぞれの金額を提示しているところなどがあります。まずは自分の英文の種類を把握した上で、料金の比較をしてみましょう。その中で料金の安いところや自分に合いそうな会社を選んでおく必要があります。決して安いものではないので慎重に検討しましょう。また、初回のみ無料キャンペーンを開催している会社もあるので、お試しとして複数の会社を利用してみてもいいかもしれません。

専門スタッフによる入念なチェック!

申込が済んだら後は回答を待つだけです。オンラインでのやり取りですので、メールで回答が届くことがほとんどだと思います。返事が来るまでの時間は、会社によって違うことはもちろん、英文の内容や量、種類によっても異なります。論文のような形式で長文のものなどは予め早めに依頼しておいた方が良いでしょう。英文添削する方も、一つひとつ丁寧にチェックしているので、時間が掛かってしまうのは仕方がないことです。ネイティブの講師達によるダブルチェック、トリプルチェックを経て、最終段階で間違いが一つもないと確認できてから改めて回答を送ります。最近では半日や一日で添削できる最短コースを設けている会社もありますので、仕事などでどうしても間に合わないという方はそちらのコースを利用してみるのもいいですが、基本的には入念なチェックを経て出来あがっているのだということを念頭に、時間に余裕を持って依頼するといいでしょう。

以上の流れが申込から完了までの主な作業です。会社によっては見積もりサービス、無料サービス、回答までの最短コースを設けているなど様々なサービスがあります。いくつかの会社の中から、自分に見合ったサービスを選ぶことが大切です。また、英文添削利用者の特徴として、その多くがリピーターになる傾向があります。添削者はある意味、英文の先生のような立場でもあるので、その都度チェックしてもらいながら自分の英文勉強に役立ている方も増えています。英会話教室や家庭教師などを利用するよりはずっとリーズナブルですし、必要な時だけ自由に頼むことができるので、忙しいビジネスマンや節約したい学生などを中心に人気があるようです。

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