英文添削を利用している人の年齢層は

英文添削は、その名の通り添削やチェック、校正などはもちろんのこと、独学で英文を勉強するにも非常に役に立つ画期的なシステムです。一度利用した方はその後何度も利用しており、リピート率も高めなことから、その必要性や便利性、信頼度は高く評価されています。では、利用している人は何歳くらいでどの年齢層に人気があるのでしょうか。

多いのは20代、30代のビジネスマン

やはり、ダントツで人気がある年齢層は20代、30代でしょう。ビジネス文書のチェックを兼ねて添削をお願いしている方や自身のスキルアップのために活用している方がほとんどのようです。まだ社会人として経験が浅い20代、そろそろ中堅どころで日々忙しく働く30代のようなビジネスマンにとって、英文添削は本当に役立つアイテムです。自分で文章をチェックしたいけれど、忙しくて時間が取れない時は多々あります。しかも、忙しい時の自己チェックほど見落としが多いものです。そのような時に英文添削を利用すれば、英語を習いに行く必要がなく、少しの空き時間があれば好きな時に勉強ができます。気軽に頼れるパートナーとして、20代30代から幅広く支持され活用されています。

意外?40代の主婦層にも人気の英文添削

次に多い年齢層は40代です。しかも女性に人気があるというのが驚きです。比較的主婦の割合が高く、子供が学校に行っている時間帯だけ、未就学児童向けに英会話教室を開いていたり、在宅のお仕事で英語を使用していたりと、子育てや家事の合間のお仕事として英語を活用している主婦が増えてきています。また、そういった主婦の方々は、若い頃に留学経験があったり、英文学科卒業生だったりと、過去に英語に携わっていたという方が多いそうです。また、結婚してからしばらく英語から遠ざかっていたため、感覚が取り戻せるよう、勉強のツールとして利用されています。主婦の方も子育てや家事が中心でなかなか自由な時間が取れませんが、英文添削のシステムであれば子供の昼寝中でも、家事が一段落した夜でも、時間を気にすることなく自由に利用できるのが嬉しいところです。

60代に多い新しい英文添削活用法

続いて利用者が多い年齢層は、また意外なことに60代だそうです。60代と言っても、昔と違って今の60代は若々しい方がほとんどです。活用方法も様々で、SNSにはまっていて海外の友人とやり取りするためだったり、子供が海外の人と結婚したので自分も会話ができるように、など多岐に渡っています。しかし、一番多いのは英文での日記を添削依頼している方だそうです。日々の出来事や自分の思いを、日本語ではなく敢えて英文で作成し、それを定期的に添削してもらうという60代が増えています。60代と言えば、だいたいの方が定年退職をし、第二の人生を歩み始める頃だと思います。仕事を生きがいにしていた方にとっては、少しさみしい思いをされているのかもしれません。そこで英語を自分で勉強し英文添削してもらい、回答や質問を行うことが、新たなやりがいになっているのではないでしょうか。英文添削は英文を上達させるだけではなく、新たなコミュニケーションツールとして利用できるとも言えるでしょう。

英文添削は幅広い年齢層から支持されています。しかし、まだ10代までには及んでいないようです。確かに安い勉強法ではないので、やってみたくとも自分のお小遣いだけでは足りないかもしれません。もし10代の高校生や大学生のお子さんを持つ親御さんであれば、塾に通わせたり家庭教師を雇うよりもリーズナブルな英文添削に目を向けてみてはいかがでしょうか。英文添削もある意味立派なマンツーマン指導です。今後ますます人気が出るツールになりつつあるので、お子さんが英語に興味を持っているようなら、今のうちから検討してみることも賢い選択だと思われます。

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