英文添削をお願いする前に用意すべきもの

英文添削をお願いするにあたって、申込方法や予算が分かれば、実際に申し込みをしていきます。申し込み専用フォームで入力し、そのまま提出するのもいいですが、事前に準備しておくものなどはないのでしょうか。申し込む前に、念のため事前に準備しておくべきものを把握しておきましょう。その方が申し込んでから慌てる必要がなくなります。

添付するファイルの形式を確認

まずは、添削してもらう英文を送るファイル形式を確認しておく必要があります。だいたいの会社が、申込画面に名前や返信先のメールアドレスなどを入力すると同時に、英文ファイルを添付して送るような形式だと思います。一般的な形式ファイルがほとんどなので、ご自宅のパソコンに予め入っているソフトで作成しているのであれば問題はないでしょう。ただ、英文添削の会社によっては直接入力して申し込むタイプもあるので、その際はすぐ入力できるように準備しておく必要があります。添付ファイルの形式が何なのか見ておくこと、直接入力の場合はペーパーなどに印刷したものを予め用意しておくこと、この二つを確認しておくのが必須です。まずは申込画面の内容からチェックしてみましょう。

初心者には必要?日本人スタッフの有無

次に確認すべきこととして、日本人スタッフの有無があります。英文添削者はほぼネイティブの外国人スタッフが多いとされていますが、心強い反面、英語が得意ではない初心者にとっては不安要素になってしまうかもしれません。なぜなら日本人よりも日本語が通じにくいからです。いくら英文の添削でも、分からない箇所や疑問を持った時は気軽に日本語で質問をしたいものです。ネイティブの方だと人によっては少し気後れしてしまうかもしれません。そのような時には日本人スタッフが対応してくれる会社なのかどうか、確認をする必要があります。会社によっては、添削や最終チェックはネイティブスタッフでも、問い合わせや質問は日本人が対応しているところもあります。全ての対応がネイティブのスタッフばかりでは不安だ、という方には日本人スタッフの有無確認をしておきましょう。

翻訳を利用する際は日本文の提出もお忘れなく

また、こちらは必要な方だけでいいのですが、英文添削だけでなく日本語に翻訳した時に同じ内容の中身なのかを確認する、翻訳のシステムがあることをご存知でしょうか。こちらのシステムを利用すれば、英単語や文法のチェックだけではなく、意味合いや伝え方などもチェックしてくれるので、初心者の方にとっては心強い味方なのです。こちらを利用する際は、英文だけではなく日本語で書いた文章の提出も必須になります。ビジネス文書であったり、友人への手紙やメールであったり、用途はそれぞれです。日本語の中身に沿って翻訳を兼ねた英文添削をしてくれます。英語に自信がない初心者は、自分で作成した英文と一緒に、元となる日本語の文章を添付することを忘れないでください。そちらがあるのとないのとでは中身がかなり違ってくるはずです。

スムーズに英文添削を依頼するには、自分の用途に合わせて準備しておくものがあります。途中で焦ったり、確認を怠ったりしたために回答が遅れてしまった、ということがないように、まずはその会社のホームページなどを入念に見ておきましょう。その方が、会社側も処理がしやすく大変助かると思われます。英文添削だけでなく、初めてのことには何事も入念な確認と準備が必要です。その準備物を調べるだけでも、実は意外な発見がある場合があるため、勉強になるものです。面倒と思わずにきちんと行いましょう。

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